知らないと損する!?カラダの常識と非常識blog PR

ゆるかかと歩きはマラソンで使えるか?

こんにちは(^o^)丿

今日は、ゆるかかと歩きはマラソンに使えるか?です。
この興味深いテーマは、実際に検証しながら走る事をされてる患者様がご記入頂いたものを引用しました。

他の運動にも応用が利くか今後のテーマにもなりそうなので、少しづつ掘り下げていこうと思います。

以下Googlemapより抜粋

THUJIIE様の口コミ

長年のランニング・マラソンに起因すると思われる外反母趾が徐々に悪化し、最近のレースで後半、その部分がしびれてくるようになったため、何とか改善できないかと金沢フットケアに頼ってみることにしました。

立ち姿勢から足の着地の仕方、膝と股関節の使い方等、近年のランニングの技術トレンドとも重なる部分があると思いました。

私は一日中座り仕事ですので、日常はほとんど歩かないのですが、日々のジョギングでゆるかかと歩きを応用し実践しています。YouTubeの講座を一通り視聴して自宅で練習していますが、やはり専門の方の目でチェックしてもらうことで効果が上がっています。

まだ4ヶ月経過したところですが、昨年は途中リタイアした100kmマラソンに先日出場し、無事初完走できました。レースの後は、これまではふくらはぎや腿の筋肉のダメージが大きかったのですが、ゆるかかと歩きを意識しながら走ったためか、大分足のダメージが軽くすんでいます。

しかもその後、山岸先生のマッサージのおかげで疲労の抜けがいいようです。
アラ還ですので、通常はマラソンの記録を伸ばすことは難しくなってくるのですが、ゆるかかとの新しいランニングフォームで自己ベスト更新をめざします!

____ここまで____

 

以上嬉しいご報告ありがとうございます!!私もうれしい限りです!

また、100㎞マラソン完走おめでとうございます!!

こちらの方は、とても考察力の鋭い方で、ゆるかかと歩きをマラソンのフォームに落とし込み、ダメージの軽減やリタイアがなくなるなど結果を出されてます。
先日の中間測定では、外反母趾や踵の歪み等全体的に改善してきてました!嬉しい限りです!

マラソンなど運動は基本的に足の前側(前足部)に負担がかかる動きなので、ある意味ハンデになりますが、それをはねのけ改善傾向に持ってきてるのは中々簡単ではないです。

ゆるかかと歩きは歩くことだけでなく様々な運動に応用が利きますが、誤解のないように補足しておきますと、歩くことは”脱力”で特に足に力を入れずに歩きます(太ももを引き上げ前へ下ろす)。対して運動は”緊張”になり、足(筋肉)に力を入れて走ったり様々な動きに対応してます。上記の方はマラソンにおいて足を挙げる際に股関節で引き上げ膝下は極力脱力し、着地の際もある程度脱力している、前への推進力は必ず蹴るのでここはしっかりと蹴っているそうです。ゆるかかと歩きを習得した事(2ndステップの途中ですが・・)で余分な緊張がなく、ほどよい脱力(特にふくらはぎ)が出来た事で”100㎞マラソン”が完走できたのだと思います。

以下の様な運動に応用が利くと記入したのは、正しい歩き方(体の使い方)を覚える事で、上手く使えなかった”体幹”が使える様になり、そして脱力と緊張の使い分けが出来、それぞれの運動のフォームなどがしやすくなるという事です。

 

陸上競技全般、ゴルフ、野球、柔道、剣道他にもあります。体幹がしっかりとしてくれば様々な動き、いわゆるダンスの様な複雑な動きも芯が通ったようになります。

折り返し地点にきました!自己ベストタイム更新達成は勿論のこと、後半は更に精度を上げ、ゆるかかと歩き習得に向け一緒に頑張りましょう!

【追記】2023/11/09加筆修正

先日、最終測定を行ったところ、結果は芳しくなかったです・・・

大会が多く体を酷使し練習に励み過ぎた結果、中間測定よりも悪化。

残念ですが、マラソンのタイムもあまり伸びなかったようで、足を見たら以前の様な足の使い方をしてました。

すぐに姿勢、歩行とも修正できたので今後はタイム、数値共改善していくはずです。

今後に期待したいと思います。

THUJIIEさん頑張ってくださいね!!

テスト1

テスト2