巻き爪と足底筋膜炎

こんにちは(^o^)丿

今日は巻き爪と足底筋膜炎(足底腱膜炎)についてです。

 

巻き爪は、主に親指の爪の横側が皮膚を巻き込むように曲がっていき痛みを出す状態のことを指します。

足底筋膜炎は足底筋膜症(足底腱膜炎)とも呼ばれ、筋膜は炎症を起こさないらしく症状の症がつけられる。意味合いは一緒なのでこれまで通り足底筋膜炎と呼びます。

では、上記2点の関係性は有るか無いかというと直接的には無いですが、間接的にはあります。

※爪水虫(爪白癬)以外の原因

正常な爪 足底筋膜炎

これらのマイナス面は?

巻き爪(Ingrown Toenail)のマイナス面:

  1. 痛みと感染のリスク: 巻き爪は爪の端が肉に食い込むため、痛みや炎症が生じやすく、感染のリスクも高まります。
  2. 歩行の困難: 巻き爪の症状が進行すると、足を使った日常活動が難しくなることがあります。
  3. 慢性化の可能性: 適切な治療を受けない場合、巻き爪は慢性化し、繰り返し問題を引き起こすことがあります。
  4. 水虫(爪白癬)から罹る場合もあるので疑わしい場合は皮膚科受診をお勧めします。

 

足底筋膜炎(Plantar Fasciitis)のマイナス面:

  1. 激しい足底の痛み: 足底筋膜炎の主要な症状は、かかとや足底に激しい痛みがあることです。この痛みは日常生活に支障をきたすことがあります。
  2. 慢性化の可能性: 足底筋膜炎は治療に時間がかかることがあり、一部の人にとって慢性的な問題となることがあります。
  3. 活動制限: 足底筋膜炎の痛みのために運動や長時間の立ち仕事が制限されることがあり、生活の質に影響を及ぼすことがあります。

いずれにしても、日常的に支障があり、慢性化すると問題が深刻化します。

 

両方の原因

いずれの場合も根本的な原因は「過剰回内」です。

過剰回内してしまった足は、まず偏平足を引き起こし足底筋膜(腱膜)を引っ張り引き伸ばします。

その後は自ずとお分かりでしょう。

巻き爪に至っては、偏平足になるという事は足の内側(親指側)をメインに踏むことになり、そうすると拇指が捻じれ爪にかかる体重が内側か外側、いずれかに偏りかかる事で起こります。

ではどうすればいいか?対策法

過剰回内になる足の使い方を、変えるしかありません。

具体的には当院が提唱する「ゆるかかと歩き」の取得です。

それに伴い歪んだ骨格を調整する整体も不可欠になります。何故かというと歪んだ骨格は歪んだ姿勢を生み出しそれが歩き方とセットになってるから。

言い換えると、過剰回内により姿勢と歩行が違う方向に行き、それを正すには正しい姿勢と、正しい歩き方が不可欠という事です。

当院では、ゆるかかと歩きと骨格を調整する整体がセットになっており、巻き爪や足底筋膜炎の改善のためのプログラムに取り入れております。

問題が深刻化する前に一度気軽にトライアルコースを受診してください。

現状や不安面、将来への希望などからゴールの設定までを共有し、明確な対策法がより鮮明にご理解頂けます。

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