能登半島地震における避難所でのボランティア活動

こんにちは、金沢フットケアの山岸です。

先日避難所でのボランティア活動をしてきましたので、活動報告です。

 

稚日野町にある「いしかわ総合スポーツセンター」に於いて4時間ひたすら「クイックルワイパー?業務用サイズ」で規則的に配置されたテントの間や通路を掃除していく作業でした。

「1.5次避難所から2次避難所に移動してください」とアナウンスされてたニュースを見てたので、実際避難所におられた方はテントに対して約半数ほどで、よく見ると高齢者で介護やらが必要な方たちばかりに見えました。他のボランティア活動されてる方に聞いた所やはりそうだったようで、行き場所がないとも聞きました。

老人ホームや介護施設は県内はどこも満杯で受け入れ先が無いとの事。

こういった現状の中でこの方たちはどこに行けばいいのだろう?などと考えさせられ、現実問題私自身の事の将来も考える形になりました。結論は出てませんが・・・

と、悲観的になりながら掃除してましたが、非難されてる方たちは明るく笑顔で過ごされてる方が多い印象もありました。「こんにちはー」とお声がけすれば普通に「こんにちは、ありがとう」などと逆にお気遣い頂いてる気がして、こんな私でも少しでも皆さんの役に立ててるんだろうか?などと思ってました。

 

 

 

 

 

 

肝心の整体の要望ですが、先述した様に要介護者でとても整体ができるお身体ではないと感じ、次回被災地の避難所のお手伝いが出来た時にお伺いしようと思います。

ただ、前回も記述しましたが最優先はインフラでありその後にお身体のケアなどの要望があるのではないか?とも想像してます。

これは行政とも相談しないと進まない話だと思いますので、いろんな方面に声がけするしかないかな?と思います。

 

今後進捗があれば報告しますね!

ではまた!