内反小趾の方の特徴的な歩き方

こんにちは(^o^)丿金沢フットケアの山岸です。

今日は「内反小趾の方の特徴的な歩き方」をお知らせします。

 

内反小趾とは?

内反小趾「digitus quintus varus ラテン語」または「bunionette 英語」とは、足の小趾(小指)の付け根(関節)が出っ張った症状、病理です。外反母趾も併発されてる方も多数おられます。

角度が10度を超えると内反小趾と言われます。

ちなみに、10度~軽度、20度~中度、30度を超えると重度と言われます。

16.4°の軽度の内反小趾(20代 女性)

軽度だからと安心してはいけません。なぜなら足の幅が拡がり少しづつ角度が付く進行性の症状だからです。

あと、拇趾の指(爪)が少し捻じれて内側に入ってきてます。将来的に巻き爪や外反母趾になる前兆です。こうなると痛みが出たり靴選びが大変になります。

計測をする

内反小趾に限ったことではないですが、現状を知るために計測を行います。

角度・幅は「数値で見える化」を行い、更に姿勢の計測も「見える化」で相互の共通認識や目標値を決めたり、結果も数値で「見える化」になり客観的な判断が可能になります。

 

特徴的な歩き方とそれに伴う症状は?

本題の歩き方ですが、過剰回内の状態で小指の付け根を蹴って(※1)歩きます。この歩き方で内反小趾を患い小指の付け根が痛くなったり、タコや魚の目ができてこれまた痛みにつながります。

※1

小趾の付け根に体重を掛けて足を前に蹴り(押し)出す

他には【歩くとすぐ疲れる・足首が痛む・膝痛・股関節痛・腰痛・背中の張り/コリ/痛み・猫背・肩コリ・首コリ・ストレートネック・偏頭痛等】の痛みやコリ

また【巻き爪・ふくらはぎのむくみや太い・足の冷え・太ももの張りや太い・大転子の出っ張りで細身のパンツがなんとなく似合わない・下腹がぽっこり出てる・反り腰・下半身だけ太い・足首が太い(アキレス腱が締まっていない)・便秘や下痢(食事の摂り方や体質にもよる)・足を組まないと落ち着かない】等見た目や美容面の問題(こちらの方が女性には重要かも)が生じます。

 

どうすればいいの?

過剰回内をする足の使い方(歩き方)を正しい歩き方に変えることです。そして、正しい歩き方の元になるのは姿勢なので姿勢も同時に行います。

当院では、計測した数値を基に目標値を立てその方に合ったプログラムを提案します。

具体的に言えば、ゆるかかと歩きと整体で身体全体の歪みや癖を取り、体にとってより自然で楽な歩き方を身につけていただきます。

自分の足や体の状態を知りたいけどどうしたらいいの?

そうですね、まずはご自身の体の現状を知って頂く事が大切です!

そこで安価でお試し頂ける「トライアルコース」というものを準備しました。

内容はトップページにある様に・・

  1. 角度(幅)計測
  2. 姿勢計測
  3. 整体(骨格調整)
  4. カウンセリング
  5. 初見料

以上5点で通常価格10,450円の所、1,480円で受け付けております。

ご予約はこちらからどうぞ

 

皆様の足のお悩みに解決の一助になれば幸いです。