当院では、軽度から重度までさまざまな段階の外反母趾でお悩みの方が最も多く来院されています。また、その多くが肩こりや腰痛などの慢性的な不調も併発されています。

外反母趾の本当の問題は、痛みの有無だけではありません。

【痛みがあってもなくても、少しずつ進行していく=全身に影響を及ぼす】という点にあります。

実際に来院されている方へヒアリングを行うと、
次のようなお悩みや将来への不安がきっかけとなっているケースが多く見られます。

1.親指の角度や足幅が広がってきた
 →痛みが強くなり、手術を勧められる可能性への不安
2.合う靴が見つからない
 →外出が億劫になり、活動量が減ってきた
3.歩行に不安がある
 →転倒や骨折への心配
4.将来、杖や歩行補助具が必要になるのではという不安
5.旅行や趣味を思いきり楽しめなくなってきた
6.肩こり・腰痛・膝の痛みなど全身への影響
 →変形性膝関節症などへの進行リスクの心配
7.気づかないうちに生活の質(Quality of Life)が下がっている感覚

これらは決して誇張ではなく、実際に通院中の方々が来院理由として挙げられた声の一部です。

しかし・・

外反母趾は、日々の足の使い方の積み重ねによって起きます。
 そしてその積み重ねが、少しずつ形をつくり、進行を生みます。

偶然ではありません。
 長い時間をかけてできた“結果”です。

結果であるなら、変えることができます。
 身体の使い方を正しく整えていけば、足は必ず応えてくれます。

年齢の問題ではありません。
あきらめる必要もありません。

以下はGoogle mapの口コミより引用した患者様の喜びの声です。

y. k様(患者様の娘さんご記入)

3 か月前
初めて山岸先生に歩行指導頂いたのは2022年5月。毎日3回痛止め服用しても歩行時少々足を引きずっていた母が、現在まで4ヶ月間痛み止めなしで、軽やかに歩行しております。先日も山中温泉の河川敷を往復2キロ近く、「歩き方教えてもらってから以前よりも疲れなくなったわ」と楽しくスタスタ歩行。

山岸先生に「もう痛みが出ることないと思います」と太鼓判押してもらいましたが本当でした✨

母曰く、ゆるかかと歩きは、始めたその日から変化を実感できるそうです。
みなさん、脱力した立ち方、歩き方で痛みとさよならできますよ。

付け加えまして、母の外反母趾の骨の屈折角緩やかになったこともご報告させて頂きます😊

 

y.k様のお母様が外反母趾の耐えかねる痛みで痛み止めを服用すること自体もしんどそうな印象でしたが、来院3回目ほどにもう全然痛くない!!と嬉しそうに仰ってて、私もちょっとうるうるするぐらい嬉しかったのを記憶してます。

ゆるかかと歩きは、痛みの軽減だけを目的としていません。
 足が変われば、行動が変わり、人生の選択肢も広がります。

これからの時間を、不安ではなく希望とともに歩めるように。
 その歩みを、責任をもって支えていきます。