過剰回内セルフチェック
過剰回内セルフチェック
あなたの足はオーバープロネーション?
「外反母趾が気になる」
「歩くと足が疲れやすい」
「最近脚が太くなってきた」
このようなお悩みの背景には過剰回内(オーバープロネーション)が関係していることがあります。
過剰回内とは、歩行時に足首が内側に倒れすぎる状態のことです。
分かりやすくいうと、「足を内ねじりに使う歩き方」をする事で、足の骨格がグラグラになっている状態を指します。
本来、歩くとき足は適度に内側へ動きますが、その動きが大きくなりすぎると足のバランスが崩れ、体全体に影響が広がることがあります。
まずはご自身の足に、過剰回内の傾向があるかどうか簡単にチェックしてみましょう。
過剰回内セルフチェック
次の項目に当てはまるものがあるか確認してみてください。
□ 靴の内側がすり減る
□ 外反母趾がある
□ 偏平足と言われたことがある
□ 長く歩くと足が疲れやすい
□ 膝が内側に入る(X脚気味)
□ 足裏の内側が疲れやすい
□ 片足立ちが不安定
□ 歩くと足音がペタペタする
□ 脚が太くなりやすい
□ お尻が垂れてきた
チェック結果
0個
現時点では
過剰回内の可能性は低い状態です。
ただし、姿勢や歩き方のクセによって、足の使い方は徐々に変化していきます。
将来的なトラブルを防ぐためにも、日頃から体の使い方を意識することが大切です。
ただし、意外とご自身の身体は判断しにくいものです。気になる方は念のため(安心の為)に当院での「トライアルコース」でチェックされる事も念頭に置いといてください。
1個でも当てはまる場合
過剰回内が起きている可能性があります。
一つのサインでも、
- 足のバランスの崩れ
- 歩き方の乱れ
- 体の使い方の偏り
が始まっていることがあります。
過剰回内は足だけの問題ではありません。
足のバランスが崩れると、
- 外反母趾
- 偏平足
- 膝の痛み
- 股関節の不調
- 腰痛
- お尻のたるみ
- 脚の太さ
など、全身へ影響が広がることがあります。
そして多くの場合、時間とともに少しずつ悪化していきます。
特に注意が必要な状態
チェック項目が複数当てはまる場合、すでに
足の使い方のバランスが崩れている可能性が高い状態です。
この状態を放置すると
- 外反母趾の進行
- 膝痛
- 歩き方のバランス悪化
- 脚のラインの崩れ
など、全身の不調につながります。
過剰回内が起きる原因
過剰回内は足の使い方のクセによって起きることが多いです。
例えば
- 歩き方のクセ
- 姿勢の崩れ
- 合わない靴
- 産後の姿勢の変化
- 体の使い方の偏り
こうした要因が重なることで、足のバランスが崩れていくことがあります。
改善のポイント
過剰回内を改善するためには、足の使い方そのものを整えることが大切です。
そのためには
- 姿勢
- 歩き方
- 体(足)の使い方
を見直す必要があります。
単純に
- インソール
- 足の筋トレやテーピング
- 足の指を広げるグッズ(五本指ソックス他)
- 上記以外でもある対処療法
だけでは、根本的な改善になりません!!
当院のアプローチ
当院では
- 姿勢チェック
- 足の状態確認(角度・足幅測定)
- 歩き方の分析(内ねじりに使う歩き方修正)
- 整体による骨格・可動域調整
これらを組み合わせて体の使い方そのものを整えていきます。
外反母趾や脚のトラブルも、歩き方が変わることで改善していくケースを多く見てきました。
まずは足の状態を確認してみませんか?
過剰回内は早い段階で整える必要があります!気づいた今から!です。
逆に、
- 外反母趾が進行してから
- 膝痛が強くなってから
- 歩き方が崩れてから
では、改善までの「時間と費用とご家族の負担」が大きくのしかかります。私は痛くないから問題ない!ではなく、痛かろうが痛くなかろうが問題はもう出てます!このまま放っておいて良くなるわけもなく、じわじわ進行しますので、いずれ時間の問題で「手術」になります。例えば外反母趾なら、片足ずつの手術になり、片足約3ヶ月の時間が必要、両足なら半年かかります。その間の仕事や家事、費用面を考えてもマイナスになることは目に見えますよね?その間はご家族がその分負担されますか?そうこれはご自身だけの問題ではなくなってきてるんです!
耳が痛いかもしれませんが、全て事実です。
セルフチェックで気になる項目があった場合は、一度足の状態や歩き方を確認することをおすすめします。
