「もうこの靴しか履けないんです…」

40代以上の女性の患者さんからよく聞く言葉です。

・痛くならない靴しか無理
・幅広じゃないと不安
・新しい靴を試すのが怖い

本当は履きたい靴があるのに、気づけば“履ける靴”で選ぶしかない状態。

おしゃれを楽しむ余裕もなくなっていきますよね。

視点を変えると起きる変化

でもある変化が起きます。

足の状態が変わると
靴の選択肢は増えていく。

「これしか履けない」から
「あれも履ける」に変わる。

実際に

・ヒールを諦めていた方が履けるようになった
・細めの靴も選べるようになった
・靴選びが楽しくなった

そんな変化が起きています。

よくあるパターン

外反母趾が気になり始めると、靴選びの基準はシンプルになります。

「痛いか、痛くないか」

その結果

・痛くならない靴を選ぶ
・幅広の靴が中心になる
・やわらかい靴を探し続ける

つまり、“履ける靴”だけが選択肢になっていきます。

これは間違いではありません。

ただ――

この状態のままだと、靴の選択肢は広がらないままです。

その差を分けているもの

この違いを生んでいるのが、足の使い方です。

多くの方に共通しているのが、【足が内側にねじれる使い方=過剰回内】

この状態で歩き続けると

・足の骨格が広がる
・親指に負担がかかる
・外反母趾が進行する

結果として、履ける靴がどんどん減っていきます。

本当の改善とは?

逆に言えば、この使い方が変わることで

・足の負担が変わる
・バランスが整う
・履ける靴が増えていく

つまり、靴に合わせる足ではなく、靴を選べる足に変わるということです。

「履けるから履きたい靴」に変わる為に

もしあなたが

  • ・靴選びに悩んでいる
    ・「これしか無理」と感じている
    ・外反母趾で靴に当たって痛い
  • ・やわらかい靴ばかり選ぶ

そんな状態であれば、一度「足の使い方」から見直してみてください。

当院では

【SFMメソッド】
【足の使い方〈ゆるかかと歩き〉× 姿勢バランス × 骨格調整】によって、“治す”のではなく「正しく使える身体」を取り戻していきます。

また、外反母趾の方に適した「靴選び」から「お悩みに応じた靴紐の結び方」までしっかりお伝えさせていただきます。

一日でも早く「これしか履けない」から「あれもこれも履ける!」になれる様、足の使い方から丁寧に整えていきます。

▶ ご予約・ご相談は

 

☎076-209-1219 山岸まで気軽にお電話ください