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変形性膝関節症(膝の痛み)とX脚

こんにちは(^o^)丿

今日は変形性膝関節症とX脚の関係性です。

当院に通院されてる方も罹患され、まだ他にもこの症状でお悩みでしたら、少しでも不安面が消えればと思い記述します。

変形性膝関節症とX脚を併発

まず、変形性膝関節症(長いので今後膝OAとします)とはどんな症状か?

初期から末期まであり、以前その詳細を記述したのでこちらでは割愛します。※詳細記事はこちら

X脚は膝同士がぶつかる様な足。本来、股関節から膝に向かって緩やかに内側へ傾き膝下は真っ直ぐ下へ降りるようになってます。

X脚の方はその膝下が外側へ向かいます。過剰回内の足の方に多い症状です。

それによる生活の質の低下

  1. 疼痛と機能制限: 膝OAは通常、膝関節の軟骨の劣化や変形による痛みを引き起こします。X脚の場合、膝関節に不均衡な負荷がかかるため、疼痛が増加する可能性があります。この疼痛は日常生活の動作や運動の制限を引き起こし、生活の質に影響を与えることがあります。
  2. 関節の変形: 膝OAは、関節の形状の変化を引き起こします。関節の変形が進むと、X脚がさらに進行する可能性があります。関節の変形とX脚の相互作用によって、膝関節の安定性が損なわれ、歩行や運動の制約が生じることがあります。
  3. 転倒のリスク: X脚は膝関節に不均衡な負荷をかけるため、歩行時やバランスの取りにくい状況での転倒のリスクが高まります。特に高齢者や関節の安定性が低下している人にとって、このリスクはさらに重要です。
  4. 他の関節の負担: X脚によって膝関節に負荷がかかりますが、他の関節、特に足首や腰など、身体の他の部位にも追加の負担がかかる可能性があります。このような負担は、関節の痛みや機能障害を引き起こす可能性があります。

なぜそうなったか?

そもそも、両方の症状は相互関係で互いに悪化する傾向にあり、それらを作り出したほんとの原因は【過剰回内】です。

X脚は膝関節に負担をかける姿勢であり、長期間にわたってX脚が維持されると、膝関節の不均衡な負荷が引き起こされる可能性があります。この負荷の不均衡は、変形性膝関節症の進行を促進する要因となります。

どうすればいいのか?

原因の【過剰回内】をする足の使い方を改め、【ゆるかかと歩き】を取り入れた【※膝痛・X脚改善プログラム】が必須となります。

※膝OAは痛みを伴うので、他の膝のお悩みも併せて膝痛としてます。

また、過剰回内で歪んだ骨格のままでは正しく足を使うことが出来ないため、必ず骨格調整が必須となります。

それらを組み合わせた、人間にとってごく当たり前の自然な足の使い方【膝痛・X脚改善プログラム】を早急に執り行う必要があります。運動したり、筋トレなどの前に上記のプログラムで、正しい足(体)の使い方を学ぶべきです。

これにより

  1. 過剰回内の無い正しい歩き方が身に着く
  2. それにより膝痛の軽減または消失(※変形した骨は回復しません)
  3. X脚の改善
  4. 姿勢が整い、反り腰やそれ以外のお悩みも軽減、消失になる
  5. 生活の質の向上

気になる方は、安価なお試しコースも準備しておりますので、気軽にご予約下さい。

076-209-1219 山岸まで

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※ご予約の枠は外反母趾専用トライアルコースとなっておりますが、

そのままご予約下さい。

※ご予約後は事前問診のご協力をお願い致します。

 

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