外反母趾に悩む方へ|失敗しない靴選び3つのポイント
「靴を選ぶのが大変・・・」
外反母趾に悩む方から最も言われるお悩みがこの靴選びです。
では実際に
どんな靴を選べばいいのでしょうか?
靴選びについては
YouTube動画の【足脚改善チャンネル by中島武志】で中島先生が
分かりやすく解説されています。以下をご覧ください。
いかがでしたでしょうか?
重要なポイントは
- 1.踵が安定して支えられる事が重要(ヒールカウンター)
- 2.正しい位置だけで曲がること(フレックスポイントだけ)
- 3.ねじれにくいこと
この3つです。
そして、歩く(ウオーキング)に特化したニューバランスの「880」を勧めております。
逆に失敗する靴(ダメな靴)
- かかとが高い靴(ヒールなど)
- 横幅の調整できない靴(靴紐ではなくマジックテープやダイヤル式他)
- インソールやアウトソールが柔らかすぎる
補足をするなら、仕事柄どうしてもかかとがある靴でなければNGな場合があります。そういった際には「ヒール用インソール」で調整する事も可能ではあります。
※ただし、ヒールの高さに限度あり
ニューバランスを推奨する理由は?
ニューバランスは
先述した3つのポイントを兼ね備えながら
比較的リーズナブルに手に入り
足幅(ウィズ)の展開も
「C〜4E」と豊富なため
外反母趾の方にも
合わせやすい靴です。
また
「880」をはじめ
「574」や「300」番台のモデルも
デザインやカラーバリエーションが豊富で
選びやすい点も魅力です。
靴紐の結び方にも一工夫が必要
そしてもう一つ大切なのが
「靴紐の結び方」です。
どれだけ条件の良い靴でも
履き方が合っていなければ
足は安定しません。
さらに重要なのは
「どこに負担が出ているか」によって
結び方を変えることです。
例えば
・親指側が痛い
・小指側が当たる
・足の甲がきつい
・踵が浮く
こうした悩みによって
適した結び方は変わります。
履きたい靴に変わる未来へ
靴の条件を整え
履き方を整え
足の使い方が変わることで
「履ける靴」の中から選ぶ状態から
「あれも履ける」へ
そして

「履きたい靴」を選べる状態へと
変わっていきます。
まずは「足の使い方」を変えましょう!
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