・下半身が痩せない
・むくみやすい
・足がいつも重だるい

頑張っているのに痩せない・むくむ脚

そんな悩みがあると、「筋力不足かな?」「もっと鍛えた方がいいかな?」と思う方も少なくありません。

ですが実際は、頑張りすぎている脚ほど太くなり、むくみやすくなっているケースがあります。

今回のお二方も、外反母趾・内反小趾だけでなく、首、肩、背中、腰、お尻まで右側ばかりが張りやすい状態でした。

さらに、

・下半身が痩せにくい
・足の太さが気になる
・むくみや冷えがある
・便秘になりやすい

こうした悩みも重なっていました。

頑張る脚は、無意識に力んでいる

姿勢を見ると、お腹を前に突き出し、反り腰傾向。

立ち方や歩き方では、下半身だけでなく腰周りまで常に力が入り続けている状態でした。

「姿勢を良く見せたい」
「お腹を引っ込めたい」
「ちゃんと立ちたい」

こうした思いからか、多くの方は無意識に体へ力を入れ続けています。

今回の方も、腰から下で踏ん張るように支え続け、体を固めているような使い方でした。

ふくらはぎや太ももは硬く、触るとガチガチ。

ですが、ご本人にはその自覚はほとんどありませんでした。

力みは、長く続くほど普通になります。

頑張り続ける脚が休めなくなる理由

だからこそ、無意識のまま頑張り続け、脚も体も休めなくなってしまいます。

脚で支える

脚が力む

脚が張る

さらに脚で頑張る

こうした流れが続くと、脚は休めなくなります。

・痩せない
・むくむ
・疲れる

それは、脚がサボっているのではなく、頑張り続けているサインかもしれません。

まずは、なぜ頑張り続けているのかを知ることから

下半身を変えるために必要なのは、さらに頑張ることではなく、頑張る場所を変えること。

頑張りすぎる体から、楽に使える体へ

今回の方も、まずは足だけでなく、立ち方や歩き方、体の使い方を確認しながら、脚が頑張り続けなくても済む状態を目指していきます。

長年続いた体の使い方は、すぐに変わるものではありません。

ですが、
自分では当たり前になっている
「頑張りグセ」や
「力み」に気づくことが、
変化の第一歩になります。

「むくみやすい」
「下半身が痩せない」
「脚がいつも張っている」
「姿勢が気になる」

もし思い当たることがあれば、あなたの身体がなぜ頑張り続けているのかを知るところから始めてみませんか。

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