姿勢を悪化させる黒幕は何?
こんにちは(^o^)丿金沢フットケアの山岸です。
今日は、間違った足の使い方(過剰回内)は姿勢に悪影響があるか?です。
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←これ、私の姿勢と一緒!もしくはもっとひどいわ!という方は危険シグナルです。以下を読み進めて下さい。 |
歩き方を知る
まずは、現在の歩き方を知りましょう。
内股?外股?ガニ股?歩幅はちょこちょこ?大股?と様々ですが、基本は足を出した時の膝の向きが内側か?真っ直ぐか?外側か?にあります。
ここではつま先が真っ直ぐと仮定してお伝えします。
では、過剰回内はどれ?正解は・・内側です。ひょっとすると真っ直ぐもそれに近い可能性も・・・
また、真っ直ぐに向いてても内側に倒れてたら(内側にくの字に見えるような、いわゆるX脚)これも過剰回内の可能性ありです。
足の使い方で姿勢が悪くなるとどうなるのか
足の使い方は姿勢に直接的な影響を与えることがあります。正しい足の使い方は、体のバランスを保ち、正しい姿勢を維持するのに役立ちます。逆に、不適切な足の使い方(過剰回内)は姿勢の悪化につながる可能性があります。
例えば、歩行時に足を前方に過度に突き出す傾向(大股歩行)があると、体の重心が前に傾いてしまい、上半身が前かがみの姿勢になることがあります。また、内股や外股のような足の内外の傾きも、全身のバランスを崩し、姿勢の悪化を招くことがあります。
また、過剰回内により足の筋力のバランスや柔軟性の欠如も姿勢に影響を与えます。例えば、腓腹筋(ひふくきん)の筋力の不均衡は、足首や膝の安定性に影響を与え、姿勢の乱れや歩行パターンの変化を引き起こすことがあります。
また、以下の様なマイナス面が考えられます。
- 筋肉の不均衡: 姿勢の悪化によって、一部の筋群が緊張し、他の筋群が弱体化することがあります。たとえば、前かがみの姿勢では胸部の筋群が縮んでしまい、背中の筋群が弱くなる傾向があります。このような筋肉の不均衡は、痛みや身体の不快感、パフォーマンスの低下を引き起こすことがあります。
- 脊椎の変形: 姿勢の悪化によって、脊椎の曲がりや歪みが生じることがあります。たとえば、前かがみの姿勢では背骨が丸まり、猫背の状態になることがあります。これにより、脊椎の正常なカーブが乱れ、椎間板や関節に過剰な圧力がかかり、慢性的な痛みや脊椎の変形が生じる可能性があります。
- 呼吸の制限: 姿勢の悪化によって、胸郭や肋骨の可動域が制限され、正しい呼吸が妨げられることがあります。正しい姿勢を保つことで、呼吸に必要な筋肉や構造が適切に機能し、酸素の取り込みや二酸化炭素の排出が効率的に行われます。姿勢の悪化によって呼吸が制限されると、疲労感や集中力の低下などの問題が生じる可能性があります。
- 関節の負担増加: 姿勢の悪化によって、関節に不適切な圧力や負荷がかかることがあります。たとえば、前かがみの姿勢では、膝関節や足関節に余分な負担がかかり、関節痛や変形性関節症のリスクが高まる可能性があります。
- 自信や外見への影響: 姿勢の悪化は、自信や外見にも影響を及ぼすことがあります。姿勢が良くないと、自信や魅力が低下することがあり、他人からの印象や自己評価にも影響を与える可能性があります。
こうなりたいですか?
なぜそうなったか?
そもそもの原因は過剰回内になる足の使い方。所謂歩き方が大きな問題です。
どうすればいいのか?
原因の【過剰回内】をする足の使い方を改め、【ゆるかかと歩き】を取り入れた【腰痛改善プログラム】が必須となります。
また、過剰回内で歪んだ骨格のままでは正しく足を使うことが出来ないため、必ず骨格調整が必須となります。
それらを組み合わせた、人間にとってごく当たり前の自然な【足の使い方(姿勢)改善プログラム】を早急に執り行う必要があります。運動したり、筋トレなどの前に上記のプログラムで、正しい足(体)の使い方を学ぶべきです。
これにより
- 過剰回内の無い正しい歩き方が身に着く
- それにより腰痛の軽減または消失
- 姿勢が整い、反り腰やそれ以外のお悩みも軽減、消失になる
- 自信が取り戻せることが出来、表情も明るく前向きになれる
- 生活の質の向上
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気になる方は、安価なお試しコースも準備しておりますので、気軽にご予約下さい。
076-209-1219 山岸まで
※ご予約の枠は外反母趾専用トライアルコースとなっておりますが、そのままご予約下さい。
※ご予約後は事前問診のご協力をお願い致します。
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